[おすすめ絵本]0,1,2歳くらいから
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- がたんごとんがたんごとん(01/15)
- おにぎり(01/12)
- やさい(01/11)
- くだもの(01/09)
- いちご(01/08)
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がたんごとんがたんごとん
2007.01.15(21:26)
再び鳥インフルエンザが発生してしまいましたね。買い物に行っても鶏肉のところに、〇〇産ですので、ご安心下さいの張り紙。
つい最近までなんとも無かったものが一日でこんな風になってしまうんだなぁ。
産地の方は大打撃でしょうね。
本当に怖いです病気って・・・
さて、今日の絵本の紹介です。

この絵本は病院の待合室で出会った絵本です。
なぜか、すごく気に入って、離しませんでした。
この時、調子が悪く入院になってしまったのですが、この絵本を買って病室に持っていったら、すごく喜んで、10日間の入院中、毎日読んであげていました。
汽車に色々なお客さんが乗って、がたんごとんとしゅっぱつ。だんだんの客さんは増えて、目的地に到着・・・という、単純ですが、かわいいえほんです。
長女も、すっかり覚えてしまって、字は読めないのに、まるで、本当に読めているかのように、声に出して読んでいます。
がたん ごとん がたん ごとん の詳細はこちら
おにぎり
2007.01.12(23:28)

引き続き食べ物シリーズです。
私としたことが、作者の紹介をしていませんでした。
私が大好きな
平山 和子さんです。
水をつけ、塩をつけた手のひらに、炊きたてのごはんをのせる。
「あつ、あつ。ふっ、ふっ」。
「ぎゅっ」と握って、梅ぼしを「うめて」、また「ぎゅっ。ぎゅっ」。「くるっ、くるっ、くるっ………」とまわしたら、あっという間に「ほら、できた」。
大きなお皿に、まずは1つ。
ごはんが全部隠れるくらいたっぷりと海苔をまいて、できあがり。
ごはんの湯気にのって、海苔の香りが漂ってきそう。
この絵本を読むと必ずおにぎり食べたい!と言います。
春になったらおにぎりもってお散歩に行きたいなぁ
↓この絵本の詳細はこちら
おにぎり
やさい
2007.01.11(23:22)

昨日、おとといの いちご くだもの に続いてだべものシリーズの絵本の紹介です。
はたけで そだった だいこん。
わさわさと茂った葉を引っ張ると、土のなかから白い大根が・・・
「やおやさんに ならびました。/ふとった だいこんですよ」。
大根、キャベツ、トマト、ほうれんそう、さつまいも。それぞれの野菜が畑に生えている様子を見開きで見せ、次の見開きで八百屋に並ぶ様子を見せていく、という構成。
お皿に乗って出てくる野菜しか知らない子になってほしくなくて、この絵本を買いました。
今では引越しをして、庭で家庭菜園。
この方の絵本は本当に生き生きとしていて大好きです。
↓この絵本の詳細はこちら
やさい
くだもの
2007.01.09(23:12)

きのう、いちご
みどり色の大きな「すいか」の場面。
ページをめくると、「さあ どうぞ」の言葉とともに、みかづき型に切り分けられた、真っ赤なすいかがひと切れ。
フォークもちゃんと、添えられています。
くりは、イガから出して、皮をむいて。
ぶどうはきれいに洗われ、水滴が光っています。
りんご、なし、もも、いちご…
最後のバナナだけは、ちょっと違います。房からはずしただけで、「さあ どうぞ」。
そして「ばななのかわ むけるかな?」。
これで、子供はバナナがだいすきになりました。
↓この絵本の詳細はこちら。
くだもの
いちご
2007.01.08(22:41)

今日はお隣さんから、イチゴをたくさん頂きました。
実家がイチゴ農家だそうで毎年もらっているのです。
ちなみに、私の母の実家はみかんの産地三ケ日なので、みかんがとってもお安く手に入ります。
店頭で売っている値段を見ると目が飛び出ますー
ということでいちご
この絵本、本当にリアルなイチゴが描かれています。
まだイチゴが実っていない、苗から、少しずつイチゴが実っていく様子が描かれています。
最後に出てくるイチゴは本当にみずみずしくて、おもわずてがでてしまいます。
初めはイチゴどこ?と探しているのですが、だんだんとイチゴが見えてくると、子供の表情もだんだんうれしそうに変わってくるのが、とってもかわいいです。
↓この絵本の詳細はこちら
いちご





