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やさい
2007.01.11(23:22)

昨日、おとといの いちご くだもの に続いてだべものシリーズの絵本の紹介です。
はたけで そだった だいこん。
わさわさと茂った葉を引っ張ると、土のなかから白い大根が・・・
「やおやさんに ならびました。/ふとった だいこんですよ」。
大根、キャベツ、トマト、ほうれんそう、さつまいも。それぞれの野菜が畑に生えている様子を見開きで見せ、次の見開きで八百屋に並ぶ様子を見せていく、という構成。
お皿に乗って出てくる野菜しか知らない子になってほしくなくて、この絵本を買いました。
今では引越しをして、庭で家庭菜園。
この方の絵本は本当に生き生きとしていて大好きです。
↓この絵本の詳細はこちら
やさい
くだもの
2007.01.09(23:12)

きのう、いちご
みどり色の大きな「すいか」の場面。
ページをめくると、「さあ どうぞ」の言葉とともに、みかづき型に切り分けられた、真っ赤なすいかがひと切れ。
フォークもちゃんと、添えられています。
くりは、イガから出して、皮をむいて。
ぶどうはきれいに洗われ、水滴が光っています。
りんご、なし、もも、いちご…
最後のバナナだけは、ちょっと違います。房からはずしただけで、「さあ どうぞ」。
そして「ばななのかわ むけるかな?」。
これで、子供はバナナがだいすきになりました。
↓この絵本の詳細はこちら。
くだもの
いちご
2007.01.08(22:41)

今日はお隣さんから、イチゴをたくさん頂きました。
実家がイチゴ農家だそうで毎年もらっているのです。
ちなみに、私の母の実家はみかんの産地三ケ日なので、みかんがとってもお安く手に入ります。
店頭で売っている値段を見ると目が飛び出ますー
ということでいちご
この絵本、本当にリアルなイチゴが描かれています。
まだイチゴが実っていない、苗から、少しずつイチゴが実っていく様子が描かれています。
最後に出てくるイチゴは本当にみずみずしくて、おもわずてがでてしまいます。
初めはイチゴどこ?と探しているのですが、だんだんとイチゴが見えてくると、子供の表情もだんだんうれしそうに変わってくるのが、とってもかわいいです。
↓この絵本の詳細はこちら
いちご
たまごのあかちゃん
2007.01.07(22:39)

「たまごのなかでかくれんぼしている あかちゃんはだあれ? でておいでよ」
と呼びかけると、卵の中から次々と赤ちゃんが出てきます。
長女が保育園に行き始めて初めてだいすきになった絵本です。
初めての参観日のときにこの絵本を読んでもらっているのを見たんですが、とんとんとん、と、絵本の中のたまごをたたいている子供の姿、とってもかわいかったですよー
↓この絵本の詳細はこちら
たまごのあかちゃん
だれかな だれかな
2007.01.06(22:20)
ちょっとだけ顔をのぞかせている動物。
「だれかな? だれかな?」と呼びかけながらページを開くと、ねずみやうさぎ、まんぼうなどが飛び出します。
ちょっとした、なぞなぞのようでとっても大好きな絵本です。
今では、わざと間違えて大笑い。
わざと違うことが言えるようになったんだなぁ・・・とこの絵本で成長を感じました。
↓この絵本の詳細はこちら
だれかな?だれかな?





